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つながる 海と空と水の色

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて書き記しています。元来の幸せ感が実感できない時にわたし達は不安や不満になり迷い続けます。各々にもれなく備わっている本来の感覚に触れたり気づくことで充足されますが忘れてしまい様々な苦しみを経験します。その感覚は右脳で味わってみるとなんとな~く感じられるものです、右脳でほわ~っと読んでくださると新たな気づきがあるかもしれません。

その人といる時の自分が好き

こんな記事が目にとまりました。 その人といる時の自分が 無防備でいられて たのしくて あっという間に時間が過ぎて 心地よくて リラックスできて そのときの自分のことを好き(いいな~)と思える。 ということが、自らを愛することにつながっていくというの…

気づきの分かれ目

坐禅や瞑想、ヨガ、気功、呼吸法・・・あるいは なにか出来事や他のことをきっかけにでも ある瞬間にいままでのからだやこころが、ふわ~~~っと緩んだようなとき それは自分で意図しないときにですが ある時に、ふと気づきが起こることがあります。 「あー…

「自己肯定感」というもの

さっこん「自己肯定感」ということばをよく目にします。 もしいま「自己肯定感」というもの なにか納得のいくものをみつけられておられる方はそのままでいてください。 なんにも否定することはありません。 ただ、違う見方もありますという感じの内容です 「…

「知足」は強力な引き寄せ

禅の教えというか特徴ともいえるのが「知足」です。 ーただ足ることを知るー この「ただ」ということばは禅をよく表しています。 目的もなく、理由もなく、いい悪いもなく、行為する人もなく、 そういったところが「ただ」の真骨頂です。 「知足」というのは…

今日が人生で最後の日だとしたら・・・

日々暮らしていると、いつの間にか ついついいつもあることが当たり前となって過ごしがちです。 なので 今日やらなくても、別に今日じゃなくていいやとか 明日からやろうとか いつでもやろうと思えばできるし、 やらなくちゃいけないことがたくさんあるし な…

自我に入り込んでしまうと苦しみでしかない

わたし達はこの世にいる上で自我というものを抜きにしては、生きることはできません。 この自我というのがあるという思い込みから、様々な苦しみが生まれます。 このあたりのお話は、いろいろと説明が必要と思いますが・・ いまブログで少しお話できるところ…

「なにもない」が在る

ー 「なにもない」が在る ー という感覚を 坐禅やなにかの折に感じることがあるかもしれません。 それは、名前のつけようがなく 触ることもできず 眼にはみえなくて 匂いもなく ただ感覚でしか認識できない。 それが「無」とか「空」といわれる感覚です。 そ…

3つのRe・・・

50歳を過ぎる頃から、からだの変化や心境の変化から いままでのやり方でなく、違うやり方というのがあるのだろうな~というのを 感じるようになりました。 そういったいままでのやり方に違和感を感じながら また、新しいやり方を探したり試してみながら数年…

Xmas、好きだなぁー

ハロウィンが終わってからXmasへ向かう季節が好きです。 ちょっと肌寒くて、温かい飲み物がことのほかおいしく感じられます。 空気もひやっとして、澄んでいて、クリアーな感じ。 おうちで聴く音楽もXmas調になります。 日本の気候は四季があり、 それぞれの…

為し合わせのしあわせ

前回のブログの続きを書くつもりがスキップして 今日は短く簡単なブログで。 しあわせとは、為し合わせ。 小林正観さんの言葉だと思うのですが・・。 自分がいくら相手の為にと思ってやっても、 喜ばれる相手でないと、 自分に喜びが返ってきません。 お互い…

ヒーリングって

いわゆるヒーリングというのは実にさまざまな形態や種類があるみたいです。 トラウマの解消、傷を癒す、 感情のブロックを外す・解放する、 抑圧して上から蓋をしていたものと、ひとつずつ向き合って対処していくやり方、 他にもいろいろです。 あるタイミン…

思考を介さなければシアワセに甲乙はない

何かにつけて違いをみつけて指摘するのは思考の得意技です。 いきなり本題ですが 思考を介さなければ、しあわせだな~と感じられる感覚に優劣・甲乙はない。ことについてです。 例えば、コンビニでお気に入りのアイスカフェラテを選択して飲んでいるときの美…

心地よく生きる処方箋みたいなもの

人生を心地よく生きる処方箋といってよいものかどうかわかりませんが、 今日はこの2つのことについてです。 ・損することと得することはあたり前 ・一人勝ちしないこと わたし達(自我)はどうしても、損したくない。 損するよりは得したい、という思いがあり…

自分の機嫌をとるというのは心地よさを感じることでもある

facebookで斎藤一人さんの名言をチェックしているのですが 今日はこちらの内容でした。 戦争を起こす人や 人殺しをする人に 機嫌のいい人はひとりもいない。 みんなイライラしている なまじ同情してね、 ちょっと構ってあげようなんてことを、 する必要はな…

3次元的生活のなかでのからくり

最近みじかなところで「お金」についての話題を多くふられるので 今日は「お金」について書いてみたいと思います。 いつものことですが よくまとまってから書くことはほとんどなくて こうかな~?と書いているうちに、 なんとなく記事になるような散文的なス…

いちご一会

小さい頃から周りの人の役に立つことが生きがいであるという環境でした。 何十年もそういった思い(思い込み)とともに過ごしてきましたところ、 いろいろなケースを経験してみて、 わたしにできることはその方の代わりに何かをして差し上げることではなくて …

分離感が外れると

小学校に入学する前後の時期から、 漠然と本当の幸せについて思いを馳せていたような気がしますが 周りからみると、かなり変わった子どもだったと思います。 苦しみ、困難、混乱、葛藤は、多かれ少なかれ 誰もが人生のどこかのタイミングで味わうことです。 …

ターシャ・テューダー展

最寄りの百貨店で開催中のターシャ展をぶらりとのぞいてみました。 彼女のことは以前より書店やNHKの特集などから知る機会がありましたが 実際に暮らしのこまごまとした手作りの小物や洋服、また絵画や、 キッチンツール、お気に入りの机、愛用のティーセッ…

でてきた思考も感情もクセのようなもの

わたし達は知らず知らず自分の思考や感情というパターンのようなものと一緒に過ごしています。 その人のもつ遺伝子やDNAなのか、育った環境による因子なのか、仏教的には業なのか、状況においての大体のパターンのような反応の仕方があります。 なんとなくい…

テキ(対立)をつくらなければ、すべては味方

わたし達のエゴ(自我)はなにかしようと思うのには いまと違って、こうやればこうなるという目標や こうなりたいけれどそうなれなくて、いまがイヤだから変えようとか 悪いところを良くしようというものがあります。 禅はすべてはこのままでカンペキにものご…

習慣が人をつくる

どこかできいたことのある言葉ですが、 「習慣が人をつくる」 やっぱりそうなんだと実感することが多いです。 ブログを書くにしても やっぱり習慣というものがあって 忙しかったり、体調思わしくなかったり、行事がてんこ盛りだったりとかで 書かない日が続…

リセットの日

今日はマヤ暦でキンナンバー206、「リセット」がキーワードの日です。 リセットというと、 今まであるものを見直してみるとか いまやっている見方を見直してみるとか いらないものを思い切って捨てちゃうとか そんなことが思い浮かびます。 ちょっと辞書でみ…

おすすめなのは

例えば、自分にとって辛い状況や 問題だなーとか 苦しかったり メゲるような状況のとき、 って誰にでもあるものです。 そのときに、なんとなく自分のパターンというのができているかもしれません。 自分がものすごくガマンする傾向だったり、 相手に思うこと…

「苦労は人を育てる?育てない?」 掘りおこし2013/4/16

ネットのとある記事をみてみると、その方は、 もし幸せになってしまったらそれ以上の幸せにはなれない、というのがあるとお話されていました。 様子を伺う限り、結局ずっといつも幸せになるために頑張っておられる様子でした。 「幸せになってしまったら、そ…

禅 ー ZEN とは

禅をシンプルに2点に絞って説明すると・・・ 一般的な幸せは、お金を得たり社会的な成功を果たしたりといった なにか目標を達成する幸せで、 なにか手段や行為を介する幸せなのですが 禅は、何かを得たり目標を達成する幸せでなく 手段のない幸せであり、 手…

標準装備の基準

さきほど立花大敬さんのfacebookの記事をみてからの 思いつきの流れで書いています。 立花大敬さんは 「心はゴムひも?!」や「神様の壺〔新訂版〕 ~大敬先生《しあわせ通信》第二集~ 」などの著書が有名ですが もともと清水克衛さんの本屋さんでとりあげら…

比べることをしないでいるのは幸せ感のはじまり

最近なにかと話題のアドラーですが biz-shinri.com なんとなく禅に似たところがあるのかなーなんて風に捉えています。 先日のこちらの記事 こちらでひとつのフレーズが気になったのですが・・ 「わたしには幸せになる資格がない」 こんな感じに無意識に思っ…

頑張らない勇気

さきほどまで「無」について書こうと思っていたのですが、ふと思いつきで 違うことについて今日は書いてみたくなりました。 頑張らないことについて・・・ 儒教の伝来や古くから日本の教育などによって、 頑張ることがよいこと、優れていること、模範となる…

青空と坐禅へのいざない

うたた寝をして起きたら、外が明るくなっていたので窓を開けたら 朝一番の透き通った青空が広がっていました。 思いつきで書き記しているブログですが 禅について興味をもってくださる方も現れたりして嬉しく思っています。 実際に坐禅のやり方をお伝えした…

「わたし」をやめる・・・

禅では、「すべては夢幻の如し」というのがベースにあります。 京都の苔寺(西芳寺)の建物の入り口に置かれている版があって そこに書かれた文字が「夢」という一文字だそうです。 参拝者の多くが、夢をもつことは大事なんだと解釈されるようですが 然にあら…

ことばとその人

facebookネタになりますが、総長あいさつ - 入学式における式辞 に、 「それぞれの年齢は、それにふさわしく開く花々を持っている」 というのがありました。 おーーーー、すてき。 引用元の マルセル・プルースト、一体どんな人なのだろうか・・ この人って…

すぐ忘れちゃうけど忘れちゃいけない、大切なこと

幸せ感についての大切なこと ものや評価など あらゆる対象にフォーカスすればするほど、 視野が狭窄されて、 無意識に元来の幸せ感とは離れてしまう 求めることは障害ではなく 執着して求めると 他がみえなくなってしまうので いまある心地よさが感じられな…

やりたいことをいまやる

禅の研修会のお話で、「もし余命数カ月だと宣告されたら」というのがあります。 残された命があと数カ月しかないとしたら、どんな風に感じられるでしょうか。 こうやって新緑の若葉をみるのも、今回限りだなー。 いま、ゆっくりと美味しいコーヒーを飲んでい…

半分努力して半分は努力しない、伝わることと伝わらないこと

ブログを書くことを通して、伝えたいことや思うことを表現していますが、読んでくださる方から、色んな感想や言葉をいただきます。 心がザワザワしている時に、読んだらスーッと落ちついたとか、 ちょうどタイムリーな記事だったとか、 感想をくださる方の多…

「知足」というのは自由意志

生活をしていると、やはり、こうしたいけどならない、ということが多かれ少なかれあります。 例えば、なにかを食べたいけど、なにかの理由で食べることができないこともそうですし、なにか(お金でも友人や、成果や承認、愛情などが)欲しいけど、なかなか思…

ポイントは「しみじみと」

前回のブログでは、うとうとした居眠りのような感覚が覚醒状態に近いということを書きました。 うとうととした時以外でも、美味しいものを食べた時、仲のいい友達と一緒にすごした時、なにかに感動した時、あったかいお風呂に浸かった時、とっても満足した時…

なんにもなくてもシアワセ

なんだか・・・・妙にシアワセ~っていう感じは、誰でも感じることがあるのかな~と思います。 気持ちよく晴れたお天気のよい日とか、今日もそうです。 もう充分シアワセだなーーっていう感じ。 ほどよい温かさと心地よい疲れの時に、寝てはいけないけどこの…

視野の範囲を修正する

なにかに向けて動き出そうとしたい、とします。 そして、程度の差はあれ方向性がみえてきた時に、そちらへ向かって進んでいきます。 その方向性がクリアであればあるほど、進む速度はたぶん速くなるのだろうと思います。 その方向で、よい結果のことが起ころ…

かたづけ熱

なにやら、むくむくと、そしてじわじわと、かたづけ熱が出てきたようです。 というのも春だからなのでしょうか。 ここに引っ越して、もうすぐ1年。 ものたちの量も、いまのおうちのキャパに見合ったものとなりつつあります。 それはそれで満足な幸せな気持ち…

なにかのせいにする、ということ

もしも なにかものごとがうまくいかない(思ったように進まない)とき、 つまり、思い通りにならないようなとき、 なにかのせいにしていませんでしょうか。 例えば、あの人がこんなことを言ったから、とか 自分がこんなことしなければ、とか、誰かのせいにし…

吉野 弘さんの詩  その2

こちらの続きです。 「夕焼け」 (前略) やさしい心の持主はいつでもどこでもわれにもあらず受難者となる。何故ってやさしい心のの持主は他人のつらさを自分のつらさのように感じるから。やさしい心に責められながら娘はどこまでゆけるだろう。下唇を噛んで…

「とある詩」 掘りおこし2008/8/5

韓国ドラマ『KNTV 私の名前はキム・サムスン 』をみて、こころに響いた詩です。 *愛しなさい、傷ついた事がないように*踊りなさい誰も見ていないように愛しなさい傷ついた事がないように歌いなさい誰も聴いていないように働きなさい お金が必要でないように…

白隠禅師「般若心経毒語註」から 掘りおこし2014/10/26

般若心経にむかって白隠禅師(白隠慧鶴 - Wikipedia )が毒語(毒舌)を吐かれた本が「毒語心経」です。 毒舌というといかにもいやしい言葉ですが、誉めようにも誉める言葉がないから悪口を吐かれたのです。 「般若心経毒語註 」ー山田無文 - Wikipedia 著ー…

吉野 弘さんの詩  その1

なんとなく好きで詩のポストカードをもっている 吉野弘 - Wikipedia さんの「祝婚歌」。 吉野弘さんの「祝婚歌」 こちらをもう一度読んでみましたら、 ついでに他の詩もみてみたくなって「吉野弘詩集 (ハルキ文庫) 」を買ってみました。 そうしましたら、な…

「癒し」 掘りおこし2007/6/10

掘りおこしの記事を載せるのに、さかのぼった記事を読んでいましたら、ひとつのテーマに随分と時間をかけて取り組んでいたんだなーということに気づきました。 人が生きるうえで、大切なことの共通のテーマのひとつかもしれないです。 ☆ ー ☆彡 ー ☆ ー ☆彡 …

新鮮な空気

なんだか新しい風を取り入れたい時に、まだ入ったことのないカフェを探険してみます。 案の定、このお店。いつもと違う時間の流れに...ほっこりでした。 ちなみに投資額は500円でした。(*^_^*)

スゴい人、ステキな人

ブログを書くのがままならず、しばらく書いていないなーと思っていたらまるまるひと月過ぎていました。(;^ω^) 年もあけて心機一転、執筆に向かうことにします。 なんとなくいままで、 スゴい人とか、ステキな人、っていうのをみつけることが、すごく興味あっ…

徳島へ3回目のおでかけ

連休の2日間は徳島へおでかけでした。 マヤ仲間が7人増えたかな~(*^-^*) 3日目はちばでアドバイザー研修という、 なんともマヤ三昧の濃ゆい3日間。 それにしても、富士山がとってもきれいにみえたフライトでした。

坐禅をしている「わたし」は誰ですか

坐禅や探究を始めて間もなく多くの方々は、この質問がやってきます。 「坐禅をしているわたしとは一体誰ですか?」 実は、これはとっても深いです。 ことばで表せないんです。 それで、 「さあー誰でしょうー」とこたえると、 質問した相手は、意地悪をされ…

探究のひとつのやり方

禅の悟りや、真理に至るのに、具体的な気づきのもとになるのが、「わたし」というものが本当にあるかどうかみていくことです。 わたしというのをみていくのに、日常生活の中でとてもやりやすいのが、「わたしが・・・(行為する)」と、 「わたしの・・・(…