つながる 海と空とkumo-nami

禅や本来の幸せ感について記しています。わたし達は元来の幸せ感(ただ在る感覚)を忘れていることで不安や不満が起こりさ迷います。本来ある感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさです。それは言葉で表現することが追いつかない絶対的な感覚です。 なんだか生きるの辛くて5歳くらいから一度は出家して雲水になってみたいと思っていた、ただの寺女子のブログです。

得ること

なんにもなくてもシアワセ

なんだか・・・・妙にシアワセ~っていう感じは、誰でも感じることがあるのかな~と思います。 気持ちよく晴れたお天気のよい日とか、今日もそうです。 もう充分シアワセだなーーっていう感じ。 ほどよい温かさと心地よい疲れの時に、寝てはいけないけどこの…

掘り起こし「何の為に生まれてくるのか 2014/1/12」

仏教などでは、人は輪廻転生して何回も生まれ変わると言われます。 もし何の為に生まれ変わるのか、という理由や目的があるとすれば、幸せでいる為、もしくは本当に幸せでいることを感じる為、ではないかと思います。そして幸せというものが世の中にはっきり…

渇望や切望は、依存の元

たまたま何かがよい結果であったとすると、また次にも(無意識レベルで同じような心地よさを味わいたい)、同じような事柄や、ものや、結果を期待して行動します。 毎回同じように結果を得られるとその時は幸せですが、得られないと得られるまで求め続けてし…

理屈(マインド・思考)ばかりで生きていると

わたし達は、こうした方がよいとか、このようにすべきだとか、またはこうすればこうなるといった自我や思考を軸にして毎日を過ごしがちです。その方がなにか安全でいられるような気がしますし、思考という明確な根拠を感じられたりするからです。 そういった…