つながる 海と空と kumo-nami

自我の「わたし」は思うとおりにならないことで悩んだり苦しんだり彷徨います。本来はしあわせ~な心地よさです。それはことばで表現することが追いつかない絶対的な感覚です。なんだか生きるのが辛くて5歳の頃から一度は出家して雲水になってみたいと思っていた風変わり女子がかく気まぐれエッセイブログです。

根本の原理原則

*相対の苦しみとは

「しあわせの隠れ場所 [DVD]」は2009年11月初公開で とある黒人少年の実話に基づいた物語。 映画が好印象で記憶にのこったシーンがあったので すぐさま絵本を購入しました。 初めて読んだとき、 「人の個性は違っていていいんだよねー」と思いました。 金子…

*ZEN(禅)と知識の違い

禅は本来の自己がわかるということですが 心理学や哲学、道徳、学問や学術など 他と違う大きな特徴があります。 それは、なんだと思いますか。 『不立文字』とか『教外別伝』といわれる部分ですが。 ことばで説明するとたった一文字『観』 観自在菩薩の『観…

3次元的生活のなかでのからくり

最近みじかなところで「お金」についての話題を多くふられるので 今日は「お金」について書いてみたいと思います。 いつものことですが よくまとまってから書くことはほとんどなくて こうかな~?と書いているうちに、 なんとなく記事になるような散文的スタ…

*比べることをしないでいるのは幸せ感のはじまり

最近なにかと話題のアドラーですが なんとなく禅に似たところがあるのかなーなんて風に捉えています。 同じ アドラー関連の、とあるフレーズが気になった記事。 「わたしには幸せになる資格がない」 こんな感じに無意識に思っている方は 意外といらっしゃる…

*掘り起こし「白隠禅師『般若心経毒語註』から 2014/10/26」

江戸時代の禅僧である 白隠禅師(白隠慧鶴 - Wikipedia )が 般若心経について 毒語(毒舌)を吐かれた本が「毒語心経」です。 毒舌というといかにもいやしい言葉ですが、 誉めようにも誉める言葉がないから悪口を吐かれたのです。 「般若心経毒語註 」ー山…

*さとり・・・・

さとりとは悟り、覚り、差取り。 自我はものごとを分ける見方をします。 これとあれ、いまと未来、過去といま、わたしとあなた、 この人とあの人、この国とあの国、この出来事とあの出来事、 よいと悪い、できたとできない、勝ちと負け、損と得、 憎いと可愛…

*りくつばかりで生きていると

自我の「わたし」は、 こうした方がよいとか、 このようにするべきだとか、 こうすればこうなるといったように 思考を軸にして毎日を過ごします。 その方が安全でいられるような気がしますし、 思考特有の明確な根拠を感じられたりするからです。 そういった…

*気持ちいいなー、心地いいなー

瞑想や坐禅、ボディーワークなど受けたあとに なんとなくスッキリとした感じや からだが緩んでほわーっとした感じなど、 感じ方はそれぞれ違いますが、 なんとも心地よい感覚になります。 そういった心地よさは、元々あるもので なくなることがないのですが…