つながる 海と空と kumo-nami

自我の「わたし」は思うとおりにならないことで悩んだり苦しんだり彷徨います。本来はしあわせ~な心地よさです。それはことばで表現することが追いつかない絶対的な感覚です。なんだか生きるのが辛くて5歳の頃から一度は出家して雲水になってみたいと思っていた風変わり女子がかく気まぐれエッセイブログです。

気楽さ、ラクさ

*力のこもった一生懸命を、やらない

かつて若いころ 自分がなにか必死であったり 一生懸命になってさえやれば どんなことでもなんとかなるだろう なんとかなるはず なんとかできるだろう みたいなところがあったように思います。 一生懸命に、とか、 もっともっと、とか、 我武者羅にやれば、と…

*がんばらない勇気

さきほどまで「無」について書こうと思っていたのですが、 ふと思いつきで 違うことについて今日は書いてみたくなりました。 がんばらないことについて・・・ 儒教の伝来や古くから日本の教育方針などによって、 がんばることがよいこと、 優れていること、…

*吉野 弘さんの詩  その1

なんとなく好きでポストカードをもってるのが 吉野弘 - Wikipedia さんの「祝婚歌」。 久しぶりにもう一度よんでみました。 「祝婚歌」 二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 立派すぎないほうがいい 立派すぎることは 長持ちしないことだと気付…

*深刻さにいては理解が起こらない

禅で行(ぎょう)とよばれる実践を 日常生活の合間に持ち込んで続けることは大事なのですが、 自我の「わたし」の得意とする がんばるやり方では残念ながらいつまで経っても体験は起こらないです。 絶対起こらないと言い切れませんが、起こりにくいと思いま…