つながる 海と空とkumo-nami

禅や本来の幸せ感について記しています。わたし達は元来の幸せ感(ただ在る感覚)を忘れていることで不安や不満が起こりさ迷います。本来ある感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさです。それは言葉で表現することが追いつかない絶対的な感覚です。 なんだか生きるの辛くて5歳くらいから一度は出家して雲水になってみたいと思っていた、ただの寺女子のブログです。

相対と絶対のちがい

こころの拠りどころ

なんとなく生きていくのが辛いといった時に、 こころの拠りどころとなるものさえあれば どんなに快適に過ごせることかと思ってしまうものです。 振り返ってみると そういったこころの拠りどころといったものを 探してみつけて、手に入れてみたけれども しば…

相対のなかでの生き辛さ

「わたし」というものがあるところは常に相対の世界があります。 わたしとあなた、といったものの他にも 優れたものとそうでないもの 正しいと間違い 合格と不合格 いい気分と悪い気分 お金持ちと貧乏 また ランク付けといった甲乙平や 順位といったものまで…

愛と自由

小沢真珠さん主演の放送の頃(12年前だそうです)は全然興味もなくスルーだったのですが、 いまはドロドロとしたドラマが逆に新鮮に感じられます。 今日第6話の中でのセリフに 「愛すれば愛するほど自由を奪われる」(愛は自由を拘束する) というのがありま…