つながる 海と空とkumo-nami

禅や本来の幸せ感について記しています。わたし達は元来の幸せ感(ただ在る感覚)を忘れていることで不安や不満が起こりさ迷います。本来ある感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさです。それは言葉で表現することが追いつかない絶対的な感覚です。 なんだか生きるの辛くて5歳くらいから一度は出家して雲水になってみたいと思っていた、ただの寺女子のブログです。

響きのことば(日本)

吉野 弘さんの詩  その2

こちらの続きです。 「夕焼け」 (前略) やさしい心の持主はいつでもどこでもわれにもあらず受難者となる。何故ってやさしい心のの持主は他人のつらさを自分のつらさのように感じるから。やさしい心に責められながら娘はどこまでゆけるだろう。下唇を噛んで…

吉野 弘さんの詩  その1

なんとなく好きで詩のポストカードをもっている 吉野弘 - Wikipedia さんの「祝婚歌」。 吉野弘さんの「祝婚歌」 こちらをもう一度読んでみましたら、 ついでに他の詩もみてみたくなって「吉野弘詩集 (ハルキ文庫) 」を買ってみました。 そうしましたら、な…

ブログの紹介と自己紹介

などのブログを書いています。 ブログをみにきてくださって、ありがとうございます。 禅寺の庭の美しさや静寂さ、心地よさが好きな「寺女子」です。装飾よりもシンプルな心地よさ、 マルチよりも真髄、 視覚的な脚色では現れてこない 本質的な質感に通じる感…

深刻さにいては理解が起こらない

前回のブログとテーマが似てきますが、 いわゆる坐禅においての行(ぎょう)を日常生活の合間に持ち込んで続けることは大事なのですが、自我の得意とする頑張るやり方では残念ながらいつまで経っても体験は起こらないです。絶対起こらないのかどうかは知りま…

スゴイねー

斎藤一人さんの著書 「「斎藤一人 世界一ものスゴい成功法則」 (語り下ろしCDつき!)」を読みながらCDを聞いてみました。 大まかな内容は「わたしはスゴイんだ」 と言い続けるといいことが起きるということのようです。 そこで、凡人だから「わたしはスゴ…

2つの詩

子どもの頃から詩やエッセイのようなものが好きです。 その中で特に心に留めておきたい、またこちらの詩そのもののような人生でありたいと思うことばがあります。 ー 「水の如くに」山田無文 - 水の如く 淀みなく さらさらと流れたい。どんなよいことがあっ…