つながる 海と空とkumo-nami

禅や本来の幸せ感について記しています。わたし達は元来の幸せ感(ただ在る感覚)を忘れていることで不安や不満が起こりさ迷います。本来ある感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさです。それは言葉で表現することが追いつかない絶対的な感覚です。 なんだか生きるの辛くて5歳くらいから一度は出家して雲水になってみたいと思っていた、ただの寺女子のブログです。

響きのことば(海外)

ターシャ・テューダー展

最寄りの百貨店で開催中のターシャ展をぶらりとのぞいてみました。 以前より書店やNHKの特集などから知る機会がありましたが 実際に暮らしのこまごまとした手作りの小物や洋服、また絵画や、 キッチンツール、お気に入りの机、愛用のティーセットや キャンド…

ことばとその人

facebookネタになりますが、総長あいさつ - 入学式における式辞 に、 「それぞれの年齢は、それにふさわしく開く花々を持っている」 というのがありました。 おーーーー、すてき、じゃないですか。 引用元の マルセル・プルースト、一体どんな人なのだろうか…

掘り起こし「とある詩 2008/8/5」

韓国ドラマ『私の名前はキム・サムスン 』をみて、こころに響いた詩です。 *愛しなさい、傷ついた事がないように*踊りなさい誰も見ていないように愛しなさい傷ついた事がないように歌いなさい誰も聴いていないように働きなさい お金が必要でないように生きな…