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つながる 海と空と水の色

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて書き記しています。元来の幸せ感が実感できない時にわたし達は不安や不満になり迷い続けます。各々にもれなく備わっている本来の感覚に触れたり気づくことで充足されますが忘れてしまい様々な苦しみを経験します。その感覚は右脳で味わってみるとなんとな~く感じられるものです、右脳でほわ~っと読んでくださると新たな気づきがあるかもしれません。

「地に足をつける」とは

ほーっとできるオアシス的感覚

「地に足をつける」とか「グランディング」または「センタリング」という言葉を耳にします、特に精神世界においてでしょうか。

これらは、言葉での理解はたくさんの本やネットにも紹介されています。

では実際にグランディングとはどういう状態なのかというのは、体験して違いを経験しないと本当のことはわからないのだなーと思います。


このことを実際に理解するのに何十年もかかってしまったように思います。
瞑想や坐禅を始めた頃は、まだまだ頭での理解であったと思いますし、実際にカウンセリングなどで指摘されたこともありましたがよくわからなかったことを思い出します。

わかりやすく説明してくれる人が今までいなかったように思います。

もしくは、聞いても呑み込めなくてスルーになっていたのかもしれません。

 

では説明するとしたら、どのようなことなのでしょうか。

それは、いまこの状況・いまここにあるものに力を抜いて安心できるような状態のことかなと実感しています。

力を入れて頑張るのでもなく、かといって放棄するのでもなく、いま起こっていることに「オールOK」と心から思える状態。

それこそが「地に足がついた」状態だと思います。

瞑想や坐禅において自ずと現れてくる感覚のようにも感じます。

 

迷いもないですし、不安もない、心配もない。

なにかをガードする必要もない、ホントに力の抜けたやわらかい感じ。

 

そういった説明がピッタリくるなと思うのでした。

 

ボディワークを受けたあとのからだの感覚もほわーっとして、こんな感じになりますね。

からだの感覚の違いから知ることもわかりやすい方法でお薦めです。