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つながる 海と空と水の色

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて書き記しています。元来の幸せ感が実感できない時にわたし達は不安や不満になり迷い続けます。各々にもれなく備わっている本来の感覚に触れたり気づくことで充足されますが忘れてしまい様々な苦しみを経験します。その感覚は右脳で味わってみるとなんとな~く感じられるものです、右脳でほわ~っと読んでくださると新たな気づきがあるかもしれません。

感謝していること

ほーっとできるオアシス的感覚

今週の日曜日は2015母の日でした。新聞の記事に出ていたものですが、『お母さんに感謝していること』という内容が興味深かったです。

 

「母といると、いつも心が休まるから不思議」

「常に見守ってくれる母親が貴重な存在だと分かり、ありがたみが増す」

部下の様子の小さな変化を察して「少し元気がないね」などと声をかける周囲を気遣う細やかなコミュニケーションの取り方は、「母性型マネジメント」と呼ばれ、職場でも広がりつつある。

 

あなたの子どもでよかったという第1位は「必ず味方でいてくれる」で無償の愛を感じた人は多い。

2位は「どんな時も見放さない」

3位は「弱っているときに励ましてくれる」といった結果でした。

 

これをみて、なるほどあてはまるという方は多いか少ないのかわかりませんが、人生にあてはめてみてこのような方に一人でも出会うことができているのであれば、それはそれで結構幸せなのではないかなーと思います。

もし誰もいなかったのであれば、自分で自分の味方をしてあげることが大事になってくると思います。

そういった方が身近にいることが幸せというものではなく、身近にいるとかいないとかといった条件ではなくて、いかに幸せを感じるために与えられているかということを感じられることが幸せ感のポイントになってくると思います。

「母といるといつも心が休まる」このような心の状態というのは、瞑想や坐禅を通しても感じられやすくなります。なにも考えないひと時の安らぎの心地というのは、人生をとても生き生きとそして充実感をもって過ごしていけるものです。