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つながる 海と空と水の色

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて書き記しています。元来の幸せ感が実感できない時にわたし達は不安や不満になり迷い続けます。各々にもれなく備わっている本来の感覚に触れたり気づくことで充足されますが忘れてしまい様々な苦しみを経験します。その感覚は右脳で味わってみるとなんとな~く感じられるものです、右脳でほわ~っと読んでくださると新たな気づきがあるかもしれません。

損するよりは得したい

シンプル禅

わたし達は当然ながら、損するよりも得したいという思いがあります。

いいえ「わたしは損しようが得しようが別に関係なくとっても幸せです」といえる人がいたら、その方はもしかしたら悟りに近いかもしれません。(笑)

悪いことが起こるよりもいいことが起こってほしい、損するよりも得したい、人に悪くみられるよりもよくみられたい、回り道をするよりも近道がいい、病気でいるよりも健康でいたい、貧乏よりはリッチな方がいい、迷うよりも悟りがいい。これらは当然誰しも思うことです。

ただそれは一度そうなったからといってキープできるものではなくて、状況によって変化していくものです。その変化していくものに捉われて一喜一憂して巻き込まれると不幸です。

 

本当の幸せの指針というのは、不幸ではないところの幸せを感じることができるものです。

増えたり減ったり変化するまわりの状況に左右されるものではないはずです。

例えばお金を得れば得ただけ幸せでいられるかというと、逆に増えれば増えるほど更にもっともっとという思いが出てきてキリがないです、いつまでも状況に満足して幸せでいることがなかなかできないものです。

また得れば得たで、この状況はこの先も続くだろうかとか、この状況が壊されやしないかとか、心配や不安に襲われたりします。

 

得ても幸せ、そのままでも幸せというのでしたらまず不幸になることはないと思います。

また、得ても幸せ、そのままで幸せ、得なくても幸せとなると、かなりその人は幸せ上手というか、幸せの上級者です。

 

渇愛からではなくて知足からです。

 

 知足を十分に感じると引き寄せにも通じます。

 

また思考(左脳)だけで理解するのではなくて、どうしても感覚(右脳)の理解が必要です。

 

何も考えていない時の幸せ感、

ほーーーっとしたくつろぎの心地よい感覚など

感じてみることを続けることによって、幸せ感が感じられやすくなっている変化に気づくことと思います。