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つながる 海と空と水の色

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて書き記しています。元来の幸せ感が実感できない時にわたし達は不安や不満になり迷い続けます。各々にもれなく備わっている本来の感覚に触れたり気づくことで充足されますが忘れてしまい様々な苦しみを経験します。その感覚は右脳で味わってみるとなんとな~く感じられるものです、右脳でほわ~っと読んでくださると新たな気づきがあるかもしれません。

おウチの片づけ

徒然エッセイ

引っ越して4ケ月ちょっと過ぎて、やっとダンボールが掃けて、衣類も随分と減ってスッキリとして、あとはまだ本棚に収まりきらない本に取りかかるだけになってきました。

きものや小物を含めた衣類はホントにたくさんありました。

こんまり(近藤麻理恵)さんの本やテレビ番組をみて参考にしてやってみたりしたのですが、どうもわたしには「片づけ祭り」のような一気にやるというのが合わなくてスッキリとしないままでしたが、今までの3分の2の広さの部屋に引っ越しとなると、イヤでもたくさんの衣類を減らすしかない状況になりました。一応ダンボールを含めた収納に収まるぐらいの量には調整できたのですが、そこから先はほとんど変化なしの状態でした。

そこでわたしにとって参考になって、自然に衣類の取捨選択を促してくれたのがある本の出会いでした。母が洋裁の指導や仕立ての仕事をしていたこともあり、そしてわたしのちょっとしたこだわりからかなり多くの衣類を所蔵していたわけですが、「いま」というものにフォーカスしてみると、明らかに違うなーという判断がついて、ストライクゾーンでないものがはっきりとわかるようになってきました。

こんまりさん的には「ときめき」を感じたものと表現されていましたが、わたしがピッタリきたワード的なものは、過去ではなくて「いま」のものでした。この本「服を買うなら、捨てなさい」には「いま」でないものを残しておくとその洋服をつい着てでかけてしまって、いま(旬)でない何だか違う感じになってしまう懸念のような内容が書かれていて、とっても納得できたのです。

衣類がほとんどストレスなく片づいてからは、他のものも同様で片づけがすんなり進んでいます。

タイプ的に「片づけやるぞー」とか、「片づけします!!」というテンションがどうも苦手で、「ちょこちょこやっていたらいつの間にか片づいてました」ぐらいのゆるーいテンション派なものですから、やってるのかやってないのかわからない感じにみえるけれども、何だか片づいてます、っていうぐらいが理想的です。

 

秋ぐらいまでには、本もさらーっと片づけて自宅に戻った時にすっきりと爽やかな部屋で広々とした感じを味わいたいなーと思っています。