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つながる 海と空と水の色

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて書き記しています。元来の幸せ感が実感できない時にわたし達は不安や不満になり迷い続けます。各々にもれなく備わっている本来の感覚に触れたり気づくことで充足されますが忘れてしまい様々な苦しみを経験します。その感覚は右脳で味わってみるとなんとな~く感じられるものです、右脳でほわ~っと読んでくださると新たな気づきがあるかもしれません。

仕分けの基準は「くすみ」?!

徒然エッセイ

引っ越しネタです。
とりあえず衣類は収納に収まるように減らしたのですが、これから更にホントに「着る」ものに仕分けをしてます。一度にわーっとできない性質なので、ちょこちょこですが・・・。

以前のブログでも触れましたが、近藤麻理恵さんいわく「ときめき」がキーワードである「人生がときめく片づけの魔法」ではどうしても片づけられなかった経験から試行錯誤の末、地曳いく子さんの「服を買うなら、捨てなさい」を読んでとても参考になりました。

それで「いま」が基準だなーと思っていたのですが、「いま」ではないものってどういうものなのかなーイメージのわくものって何かなーとみていたら、「くすみ」かなと・・。(笑)

年を越しても出番がなくて袖を通していない洋服って、「いま」じゃないっていうことなんだけど、なんとなーく「くすんだ」感じが感じられるような気がするのです。実際に目にみえると判断しやすいですが、感じてみないとわからないような感覚のものです。

その「くすみ」というか「くすんだ感じ」のするものは、「いま」じゃないので仕分けしやすいです。

コンスタントに着ているものは、適当に風が入っていい感じなのですぐわかります。

着る出番が多くてちょっとツーマッチになってるカモなものは、旬を過ぎた感じですがいい味が出ています、でもスタメンにするにはちょっと力不足な感じ。

好きで買ったけど、いつか着る為にみたいなもので、ほとんど着ていないものは少し埃のかぶったような感じで、風を通してなくて何となく「くすみ」のようなものが感じられます。

 

好きだからいつも着たいけど、気にしないで着ていたらシーズンの終わりにはもうヨレヨレになっていた、みたいなことにならないように、好きなものも程々に着るのがいいのかなーみたいな思いがありましたが、いまはトレンドがどんどん変化していくので、ヨレヨレになるぐらいに着たらまた新しいものを取り入れるぐらいがちょうどよいのだなーと思い直しています。

お気に入りのものがあとで着れなくなることのないように大切に着よう、みたいな無意識の呪縛はこの時代はいらないってことです。(笑)

 

それよりも、いま好きなものを十分に着て過ごして、また次の違うトレンドに合わせていく。

好きなものもトレンドを買い足したら、古いものは残しておかずにあっさり処分してアップグレードしていく。

そうすれば手持ちの在庫みたいな洋服も増えることなく、カンタンに収納から好きなものが取り出せる環境も用意できて、サッとお気に入りの洋服を取り出せてすぐにお出かけできます!

うふふふ。

また仕分けの続きをやりたくなってきましたよー。