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つながる 海と空と水の色

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて書き記しています。元来の幸せ感が実感できない時にわたし達は不安や不満になり迷い続けます。各々にもれなく備わっている本来の感覚に触れたり気づくことで充足されますが忘れてしまい様々な苦しみを経験します。その感覚は右脳で味わってみるとなんとな~く感じられるものです、右脳でほわ~っと読んでくださると新たな気づきがあるかもしれません。

食べものから教わる

徒然エッセイ

久しぶりのブログになります。
今日はちょっとエッセイな感じかな・・。

最近バターが品薄でしかもどうもバターはじめ乳製品がちょっと気になる。(笑)

カルピスバターは確かに美味しかったとか、

焼き芋にバターをつけて食べるのはうまいとか。

輸入雑貨やさんをのぞいてみると、ヨーロッパあたりのたくさんのバターをみつけたりする。チーズはよく専門店などでたくさん種類をみかけることはあったけど、バターも実は色々あるみたい。

発酵バターがどうもいいらしいということで、今度はそれを目当てにお店に行ってみようー。

チーズもやっぱり好き。そしてチーズをいろいろ選んでいるうちに、ふと気づいたこと。

クセのあるものをなめらかな味にしようと、他のものを混ぜているもの。

クセのあるものが多分そのまま変化してまろやかになっているもの。

大きくこの2種類に分けられそうです。

前者の方が断然お値段は安いですし、使いやすい状態になっています。

後者の方は知る人は知ってるけど、値段はそこそこするし、小分けになっていないので使いやすくはない状態。

でもね、絶対後者の方が美味しいはずなんです。本物の味がするはずなんです。

本物の味って、自然であと味が残らないでいて、でも印象に残る感じ。

だからちょっと高くても、量は少なくても、わたしはこの前者のタイプを食べたいなーと思うのでした。

 

人ももしかして同じなんじゃないかなー。

なんか個性が強いとか、カドカドした人って、なんだか他のものでごまかすような感じよりも、そのカドカドした感じを突き詰めていくとまろやかになるというか、他の人には絶対真似できないいい味になってくるような気がします。

だから、わたしってどうしてダメなんだろうーって周りの反応からそう感じたとしても、わたしを消そうとしないでわたしのドンドンのびるところをのばしていくといいんじゃないかなー。

そんなことをふと思ったりしたのでした。