つながる 海と空と kumo-nami

自我の「わたし」は思うとおりにならないことで悩んだり苦しんだり彷徨います。本来はしあわせ~な心地よさです。それはことばで表現することが追いつかない絶対的な感覚です。なんだか生きるのが辛くて5歳の頃から一度は出家して雲水になってみたいと思っていた風変わり女子がかく気まぐれエッセイブログです。

*まじめジメジメ

斎藤一人さんの本やCDはおもしろいなーと思っていて

ほとんどの本、3年前ぐらいまでは一通り全部読んでいました。

最近ちょっと離れていましたが、

新刊「大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。」など何冊か出ました。

こちらは、まだ読んでいませんが、ちょっと気になっています。

「斎藤一人 世界一ものスゴい成功法則」 (語り下ろしCDつき!)は、

読んでいる途中です。



お話がYouTubeにアップロードされてまして、

「大丈夫だよ」を聴いてみたらおもしろかったです。

 

振動数をあげるというテーマですが、例えがおもしろいお話です。

病気と健康。

まじめジメジメ。(笑)

気楽(きがる)~、気軽(きらく)~~♪

 

 

 

 

聴いていると禅的な見方と同じところがあるのだなーと思います。

 

禅ですと成功や失敗という概念はないでが、

例えば成功とは「いつも幸せでいること」と

そんな風に置き換えてみるとしたらおもしろくないでしょうか。

 

今までの思い込みで

いきなりそんな見方になりにくいですから、

そんな時に何気なしに聴いてみると

案外力が抜けるんじゃないかなーと思います。

斎藤一人さんのお話は本を買わなくても

たくさん動画がアップされていますので、

お金もかかりませんし誰でも簡単に利用できるのでいいです。

 

「まじめジメジメ」はホントに笑っちゃいました。(笑)

自分がまじめだと他のことが不まじめに感じられやすいですし、

多くのことを四角四面でまじめにとってしまうような

まじめな見方しかできなくなったりします。

すると、

なんだかいつの間にかジメジメしてきて、

それを自分でも気づかないことがあります。

まじめなら、

ただまじめとか、

たんたんとまじめとか、

たのしいまじめとか、

軽いまじめとか、

そういうのがいい感じに思います。

 

 

また、

立花大敬さんのお話に黒住宗忠がよく出てきます。

黒住宗忠は両親の死を悲しんで

「陰気」になったために心を痛め病気になったのだから、

心さえ「陽気」になれば

一転して病気も治るはずだと気づいた。

そこで最初はひきつった怖い顔しながらでも

へへへへーと笑う練習をしたということです。(笑)

 

 

 

子育てでも家事でも仕事でも何でもまじめにやってることを、

力を抜いて顔の力も抜けるようなぐらいでやると、

ラク~でうまくいきやすいように思います。

 

そういう時にはムツカシいこと考えられないです。

余計なストーリー的な思考を使わないです。

 

禅もそうです。

できればムツカシい顔ではなくて、

力の抜けた優しい顔でいられるといいです。

でももしそれができなくても、

ガッカリしないで、

それもニターって笑顔なんです。

案外、深いです。

 

 

 

 

太陽の神人 黒住宗忠―その超逆転発想は、激動の時代を生き抜く処方箋。