つながる 海と空とkumo

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところを記しています。わたし達は元来の幸せ感を忘れていることで不安やときに不満になり迷い続けます。本来ある感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさです。それは禅ともつながっていて、さらに本当のしあわせにも通じる扉でもあります。

タッチと回す

引っ越しをして新しいガスコンロになりました。

今までの押しながらぐるっと回すのじゃなくなって、しばらく押してチチチチと音をきくタイプになりました。

タッチだと、ワンタッチのようにぽんと一つの動作ですぐに動作が起こります。

回すのだと、日頃使わないからだのある部分を使って力を入れながらスイッチを入れます。

タッチはデジタルっぽくて、回すのはアナログっぽいです。

昔の黒電話もジーっ、ジーっと回してはさらに戻ってくる動きがありました。

 

日頃の何気ない動作がどんどん進化と共に速くなって、カンタンになっています。

書くこともパソコンでできます、以前はペンや鉛筆に万年筆、それ以前は墨と筆でした。

手間も省けてカンタンになった分、動作をするときに感じる感覚というのもスルーされやすくなります。

 

書く時の感覚ってありますよね、でもパソコンでも実はあることに気づきます。

指がボードにあたる感覚とか、キーを押す音とか跳ねる音とか。

 

何気ない動作にも見過ごしている感覚があるものです。

感覚に意識を向けていると、勝手に思考が湧いてくるのがわかります。

その思考にはちょっとしたアイデアのようなものも含まれます。

 

こんな感じでアイデアを出そうと思わずして出てくるものって、本音にそったかなりいい感じのものが多いです。

 

日常のちょっとした動作から遊んでみるのもたのしいのだなと思います。

愉しいというのは、感覚的な気づきがあるということです。