つながる 海と空とkumo-nami

禅や本来の幸せ感について記しています。わたし達は元来の幸せ感(ただ在る感覚)を忘れていることで不安や不満が起こりさ迷います。本来ある感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさです。それは言葉で表現することが追いつかない絶対的な感覚です。 なんだか生きるの辛くて5歳くらいから一度は出家して雲水になってみたいと思っていた、ただの寺女子のブログです。

掘り起こし「ブログの名前も諸行無常 2013/4/29」

ブログというか屋号のようなネーミングが、約15年の年月とともに変化しています。

ブログを立ち上げる前は、ホームページを作っていたり、セッションする屋号を考えたりしてつけていました。 

 

まず最初は、「holy garden」
この世界とは聖なる遊びの庭みたいなもの、という意味で

 

「Ordinary」
OSHOの禅タロットから、特別な瞬間が普通の瞬間になりうる

 

「虹としずく」
虹やしずくのように、儚く消えるものが美しくて愛おしく感じられた頃

 

「軒の玉水」
しずく(玉水)が好きで、しずくの意味が含まれる道元のことばより

 

「ホットリフレ」
ホッとしたら、自然にリフレッシュしてるものなのだなーという思いから語呂合わせ

 

「海と空と青」
海も空も地球は同じ色、ただ青という色

 

「幸せホ~~ッ」
ホ~~ッとしたら、シアワセな感じがふっと湧いてくる感じ

 

破顔一笑
一笑は、一生や一勝にも通じる音の響きで、

たった一度少しだけ笑うだけで人生がゆる~くなって一生幸せな感じがしたり、

なーんか人生笑ったもん勝ちみたいな意味で

 

 

その時その時でピッタリくるものをつけて、たのしんでいます。

 

変遷はあるものの、ブログはネーミングの意味合いのすべての想いがこもっているように思います。