つながる 海と空とkumo-nami

禅や本来の幸せ感について記しています。わたし達は元来の幸せ感(ただ在る感覚)を忘れていることで不安や不満が起こりさ迷います。本来ある感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさです。それは言葉で表現することが追いつかない絶対的な感覚です。 なんだか生きるの辛くて5歳くらいから一度は出家して雲水になってみたいと思っていた、ただの寺女子のブログです。

ことばとその人

facebookネタになりますが、総長あいさつ - 入学式における式辞 に、

「それぞれの年齢は、それにふさわしく開く花々を持っている」

というのがありました。

 

おーーーー、すてき、じゃないですか。

 

引用元の マルセル・プルースト、一体どんな人なのだろうか・・

この人って?というのが興味津々、
どんな人なの?というのに、とっても好奇心が湧きます。

 

マルセル・プルースト - Wikipedia

 

 

estorypost.com

 

ほかにも、キュンとすることばがありました。

 

「真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。
新しい目で見ることなのだ」

 

 

「過去の出来事の記憶は、必ずしもあったままの形で留まっているとは限らない」

 

 

「欲する心にはすべてを開花させる力がある。
所有したという事実はすべてをしぼませ枯らしてしまう」

 

 

「英知は受け売りでは身に付くものではない。
自分自身で発見するものである」

 

 

「我々の苦悩は、とことんまで経験することによってのみ癒される」

 

 

いくつかのことばから、なんだか通じるものを感じます。

  

どんな人だろう?となったとき、

まずマヤ暦を使ってキンナンバー出してみます。

するとマルセルは、K58 白い鏡 赤い空歩く人 音6

ほーーーーーーーー。

マヤ暦では、
わたしにとって魂を目覚めさせてくれるような人だということも

わかります。

 

うん、納得しちゃいます。

 

ほうほう。

 

そうして星座は・・・・、かに座。とか

 

数秘ナンバーは・・・・・「7」。とか

 

わたしにとって関係ある要素だったり、馴染のある性質のようだというのも

わかりました。

 

できることなら、実際に会ってみてどんな感じがするのかなーというのが

一番興味あることなのですが

そこは歴史上の人物ということで・・会うことにはなっていないようで

こうやって

なんとなく、こういう感じの方なのだろうな~というのを

知るだけでも楽しいです。 

 

自分や相手との関係を知るきっかけにもなる、

数秘、マヤ暦、アストロロジー、易、九星気学

いろいろとおもしろいので、ちょくちょく利用します。

 

そういえば

マヤ暦に本格的に興味をもったのも、メディアのふとしたことばからでした。

漠然とした知識でのマヤ暦から、ある疑問がわいてきて

それをきっかけに本やネットをあたっていたのですが

「解放する」というキーワードに合わせて、

はっきりと覚えてないですが

「閉塞感を打破するというのは、何より肉体という閉塞を解放するのが究極の・・・」というようなのがあって

これを書いている人って一体どんな人?
なんかスゴイかも・・・・っていう感じで

興味にあわせて進んでいったら、

越川宗亮先生のマヤ暦につながっちゃったという感じです。

そして関わることになり、活動することにもなっちゃったという流れで

おもしろいなと思います。

 

越川先生のマヤ暦 一般社団法人 シンクロニシティ研究会

 

 

 

ことばのフレーズで、なにかピンとくる場合があります。

ただ、ことばだけだとちょっと懐疑的な部分もあって

ホントにその人から出たことばなのかなーという部分を重要視しています。

なので、実際に会ってみることや

その人からなんとなく感じられるものを大事にしています。

 

 

 

「それぞれの年齢は、それにふさわしく開く花々を持っている」

 

こじんまりと開くにしても、力強く大きく開くにしても、

それぞれの資質とまわりのタイミングに合わせて開く花。

待ち望みながら、なかなか開かないと思っても

その分、あとから人生での花が開くタイミングがきっと訪れるのでしょう。

 

花を開かせるのに、根っこを育てるのは大事ですが

順境な環境ばかりでは、しっかりとした根っこは育たず

雨が降らないような環境のときにも

少しでも根っこを張るように工夫して過ごしていると

タイミングが訪れた時には、

天性の恵みをたたえた

想像もしていなかったような花が開くかもしれないです。

どんな花なのか、

お任せする方がだんぜん楽しそうです。

 

逆境のときこそ根っこを伸ばすことができると思うと

不思議なもので

逆境もまたよしと思えてくるものです。

さらに心の底から、感じられると

それによって引き寄せが起こるようです。

 

 

 

 

ふと調べてみると

順境と逆境について、松下幸之助さんも言及しています。

shuchi.php.co.jp

 

 

マヤ暦で松下幸之助さんを調べてみると、わたしと深いつながりがある方です。

そういえば松下幸之助さんの著書「道をひらく 」は、

わたしがマヤ暦に出合うよりももーっと以前から読んでいた親しみのある本です。

 

魅かれる人やもの、ことばというのは、

理由なく説明がつかなくて、ただ魅かれるけれども

紐解いてみていくと、説明のつくものだったりして

納得したり、腑に落ちたり、

みえない意図のようなものも感じられたりと

何重におもしろいなと思うのでした。