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つながる 海と空と水の色

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて書き記しています。元来の幸せ感が実感できない時にわたし達は不安や不満になり迷い続けます。各々にもれなく備わっている本来の感覚に触れたり気づくことで充足されますが忘れてしまい様々な苦しみを経験します。その感覚は右脳で味わってみるとなんとな~く感じられるものです、右脳でほわ~っと読んでくださると新たな気づきがあるかもしれません。

ことばとその人

徒然エッセイ

facebookネタになりますが、総長あいさつ - 入学式における式辞 に、

「それぞれの年齢は、それにふさわしく開く花々を持っている」

というのがありました。

 

おーーーー、すてき。

 

引用元の マルセル・プルースト、一体どんな人なのだろうか・・

この人って?というのが興味津々、
どんな人なの?というのに、とっても好奇心が湧くタイプです。

 

マルセル・プルースト - Wikipedia

 

 

estorypost.com

 

ほかにも、キュンとすることばがありました。

 

「真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。
新しい目で見ることなのだ」

 

 

「幸福は身体にとってはためになる。
だが、精神の力を発達させるのは悲しみだ」

 

 

「過去の出来事の記憶は、必ずしもあったままの形で留まっているとは限らない」

 

 

「多くのインテリ連中がそうであるように、彼もまた単純な物事をシンプルに言い表すことができなかった」

 

 

「欲する心にはすべてを開花させる力がある。
所有したという事実はすべてをしぼませ枯らしてしまう」

 

 

「英知は受け売りでは身に付くものではない。
自分自身で発見するものである」

 

 

「我々の苦悩は、とことんまで経験することによってのみ癒される」

 

 

「愛とは、心で測る時間と空間のことである」

 

 

「不幸なときにこそ、人は道徳的になる」

 

 

なんだか禅に通じるものを感じます。

 

 

どんな人だろう?

そういう時には、まずマヤ暦を使ってキンナンバー出してみます。

するとマルセルは、K58 白い鏡 赤い空歩く人 音6

ほーーーーーーーー。

マヤ暦では、
わたしにとって魂を目覚めさせてくれるような人だということも

わかります。

 

うん、納得しちゃいます。

 

ほうほう。

 

そうして星座は・・・・、かに座。とか

 

数秘ナンバーは・・・・・「7」。とか

 

わたしにとって関係ある要素だったり、馴染のある性質のようだというのも

わかりました。

 

できることなら、実際に会ってみてどんな感じがするのかなーというのが

一番興味あることなのですが

そこは歴史上の人物ということで・・会うことにはなっていないようで

こうやって

なんとなく、こういう感じの方なのだろうな~というのを

知るだけでも楽しいです。 

 

自分や相手との関係を知るきっかけにもなる、

数秘、マヤ暦、アストロロジー九星気学四柱推命

いろいろとおもしろいので、ちょくちょく使います。

 

そういえば

マヤ暦に本格的に興味をもったのも、メディアのふとしたことばからでした。

漠然とした知識でのマヤ暦から、ある疑問がわいてきて

それをきっかけに本やネットをあたっていたのですが

「解放する」というキーワードに合わせて、

はっきりと覚えてないですが

「閉塞感を打破するというのは、何より肉体という閉塞を解放するのが究極の・・・」というようなのがあって

これを書いている人って一体どんな人?
なんかスゴイかも・・・・っていう感じで

興味にあわせて進んでいったら、

越川宗亮先生のマヤ暦につながっちゃったという感じです。

そして関わることになり、活動することにもなっちゃったという流れで

おもしろいなと思います。

 

越川先生のマヤ暦 一般社団法人 シンクロニシティ研究会

 

 

 

ことばのフレーズで、なにかピンとくる場合があります。

ただ、ことばだけだとちょっと懐疑的な部分もあって

ホントにその人から出たことばなのかなーという部分を重要視しています。

なので、実際に会ってみることや

その人からなんとなく感じられるものを大事にしています。

 

 

 

「それぞれの年齢は、それにふさわしく開く花々を持っている」

 

こじんまりと開くにしても、力強く大きく開くにしても、

それぞれの資質とまわりのタイミングに合わせて開く花。

待ち望みながら、なかなか開かないと思っても

その分、あとから人生での花が開くタイミングがきっと訪れるのでしょう。

 

花を開かせるのに、根っこを育てるのは大事ですが

順境な環境ばかりでは、しっかりとした根っこは育たず

雨が降らないような環境のときにも

少しでも根っこを張るように工夫して過ごしていると

タイミングが訪れた時には、

天性の恵みをたたえた

想像もしていなかったような花が開くかもしれないです。

どんな花なのか、

お任せする方がだんぜん楽しそうです。

 

逆境のときこそ根っこを伸ばすことができると思うと

不思議なもので

逆境もまたよしと思えてくるものです。

さらに心の底から、感じられると

それによって引き寄せが起こるようです。

 

 

 

 

ふと調べてみると

順境と逆境について、松下幸之助さんも言及しています。

shuchi.php.co.jp

 

 

マヤ暦で松下幸之助さんを調べてみると、わたしと深いつながりがある方です。

そういえば松下幸之助さんの著書「道をひらく 」は、

わたしがマヤ暦に出合うよりももーっと以前から読んでいた親しみのある本です。

 

魅かれる人やもの、ことばというのは、

理由なく説明がつかなくて、ただ魅かれるけれども

紐解いてみていくと、説明のつくものだったりして

納得したり、腑に落ちたり、

みえない意図のようなものも感じられたりと

何重におもしろいなと思うのでした。 

 

 

 ブログでお会いできてうれしいです、ありがとうございます^_^