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つながる 海と空と青

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて、思いついたまま描き記しています。元来の幸せ感を忘れているとわたし達は不安や不満になり迷い続けます。万人にもれなく備わっている本来の感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさがあるだけです。

青空と坐禅へのいざない

うたた寝をして起きたら、外が明るくなっていたので窓を開けたら

朝一番の透き通った青空が広がっていました。

 

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思いつきで書き記しているブログですが

禅について興味をもってくださる方も現れたりして嬉しく思っています。

実際に坐禅のやり方をお伝えしたいところですが

「場づくり」がもうちょっと先になりそうなので

お近くの坐禅会を開催されているお寺に参加してみたり

坐禅体験会というのもあるかと思いますので

探して覗いてみられるのがよいかと思います。

禅のお寺は、曹洞宗臨済宗で検索していくとよいです。

 

おすすめのサイトもあります

 

臨済宗

こちらで「法話と禅語」や

栞 いろは歌 では「喫茶去」など本来の意味で書かれています。

 

 

曹洞宗曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページ

こちらではポッドキャストでもきくことのできる「心のでんわ」

連載・コラム | 曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページ

というのがあって全国のさまざまなによる仏教のお話(法話)をきくことができます。

そして、「曹洞宗紹介動画」で

「坐禅」の作法について説明や、椅子坐禅についても触れています。

 

 

他にもいろいろとみてみると、おもしろいものがあると思いますので

探してみるのも楽しいかと思います。

 

 

また、この2つには坐り方に違いがあって

曹洞宗は面壁といわれる、壁に向かって坐り

臨済宗は対面で坐る形式です。

 

 

まずは自宅で、というのでしたら詳しくネットで紹介されています。

おすすめのサイトはサイドバーにリンクを載せましたので

ご覧になってやり方など参考にされてください。

堅苦しく、こうでなければならないというのはないので

気楽に、なんちゃって坐禅から始めるのでも十分なくらいです。

それよりも続けることの方が大事だといわれます。

きちんとした坐禅でしたらお寺の坐禅会がおすすめです。

 

 

また、坐禅についての本や 

坐禅のすすめ

坐禅のすすめ

 

 

禅についての本は山田無文がおすすめです。

般若心経

般若心経

 

 

というのも、

般若心経や仏教、禅、について書かれている本は

著者によって捉え方や解釈がかなり変わってきます。

わたしは十代の頃に父が他界したことをきっかけにお経に興味をもち

般若心経について書かれた本を読み始めたのですが

自分の理解力が乏しいのも手伝って

これは読みやすい!という本になかなか巡りあうことができなくて

解説本難民のようなことをして、何年も過ごすことになりました。

 

そこで山田無文 - Wikipedia を紹介されて読んでみましたら、

いままでわからなかったことが、例えてわかりやすく

内容が深く、よくまとめられて述されていたので

嬉しさ同時に読みふけりました。

 

 

山田無文はどれもおすすめですが、特に何冊かあげるとしたら 

上記のほかに

十牛図―禅の悟りにいたる十のプロセス

十牛図―禅の悟りにいたる十のプロセス

 

 

 

和顔 仏様のような顔で生きよう―山田無文老師説話集

和顔 仏様のような顔で生きよう―山田無文老師説話集

 

 

 

愛語―よい言葉をかけて暮らそう 山田無文老師説話集

愛語―よい言葉をかけて暮らそう 山田無文老師説話集

 

 

 

自己を見つめる―ほんとうの自分とは何か

自己を見つめる―ほんとうの自分とは何か

 

 

このあたりなど食指が動いたら、おすすめです。

 

余談ですが、山田無文というお名前は

文がない、つまり知識があるとかないの「ない」ではなくて、
知識があることもないことも超えているという意味の無い、です。

 

また山田無文の他にもおすすめがあります。

故人や現存する方も数名いらっしゃいますが、

追々、お知らせしたいと思います。

 

 

 

 

公益財団法人 禅文化研究所 から「自宅で坐る」というDVDが発売されていて、

現在は無料で動画をみることができます。

初めての坐禅としてのセオリーみたいなものが

古き時代のNHKのような感じで説明されています。

ということで、とても大事なことも説明されていますが

フルに真似しようとしないで、大体こんな感じというので十分だと思います。

大概、最初は100%うまくやろうとしてしまいますが・・・

 

 

 

禅について情報がたくさんありますので

ご自分で選択してみて、その中から実際に取り入れてもらうやり方がよいと思います。

 

 

ブログでお会いできてうれしいです、ありがとうございます^_^