つながる 海と空と kumo-nami

自我の「わたし」は思うとおりにならないことで悩んだり苦しんだり彷徨います。本来はしあわせ~な心地よさです。それはことばで表現することが追いつかない絶対的な感覚です。なんだか生きるのが辛くて5歳の頃から一度は出家して雲水になってみたいと思っていた風変わり女子がかく気まぐれエッセイブログです。

*青空と坐禅へのいざない

うたた寝をして起きたら、外が明るくなっていたので窓を開けたら

朝一番の透き通った青空が広がっていました。

 

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思いつきで書き記しているブログですが

禅に興味をもってくださる方も現れて嬉しいです。

実際に坐禅のやり方をお伝えしたいところですが

「場づくり」がもうちょっと先になりそうなので

お近くの坐禅会を開催されているお寺に参加してみたり

坐禅体験会というのもあるかと思いますので

探して覗いてみられるのがよいかと思います。

禅のお寺は、曹洞宗臨済宗で検索していくとよいです。

 

おすすめのサイトもあります

 

臨済宗はこちら。

こちらで「法話と禅語」や

栞 いろは歌 では「喫茶去」など本来の意味で書かれています。

 

 

曹洞宗曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページ

こちらではポッドキャストでもきくことのできる「心のでんわ」

連載・コラム | 曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページ

というのがあって

全国のさまざまなによる仏教のお話(法話)をきくことができます。

そして、「曹洞宗紹介動画」で

坐禅」の作法について説明や、

椅子坐禅についても触れています。

 

  

この2つには坐り方に違いがあって

曹洞宗は面壁といわれる、壁に向かって坐り

臨済宗は対面で坐る形式です。

 

 

まずは自宅で、でしたら詳しくネットで紹介されています。

おすすめのサイトはサイドバーにリンクを載せましたので

ご覧になってやり方など参考にされてください。

堅苦しく、こうでなければならないというのはないので

気楽に、なんちゃって坐禅から始めるのでも充分と思います。

それよりも続けることの方が大事だといわれます。

きちんとした坐禅でしたらお寺の坐禅会がおすすめです。

 

坐禅のすすめ 第8版

 

 

 

禅についての本は山田無文がおすすめです。

というのも、

般若心経や仏教、禅、について書かれている本は

著者によって捉え方や解釈がかなり変わってきます。

わたしは十代の頃に父が他界したことをきっかけに

お経に興味をもち

般若心経について書かれた本を読み始めたのですが

自分の理解力が乏しいのも手伝って

これは読みやすい!という本に

なかなか巡りあうことができなくて

解説本難民のようなことをして、

何年も過ごすことになりました。

 

そこで山田無文 - Wikipedia を紹介されて読んでみましたら、

いままでわからなかったことが、

わかりやすくそして深く、

よくまとめられて述されていたので

嬉しさと同時に読みふけりました。

 

 

般若心経

 

 

 

 

十牛図-禅の悟りにいたる十のプロセス-

 

 

 

公益財団法人 禅文化研究所 から

「自宅で坐る」というDVDが発売されていて、

現在は無料で動画をみることができます。

初めての坐禅としてのセオリーみたいなものが

むかしのNHKのような感じで説明されています。

ということで、

とても大事なことも説明されていますが

フルに真似しようとしないで、

大体こんな感じというので充分と思います。

自我の「わたし」は大概、

最初からうまくやろうとしてしまいますが・・・

 


自宅で坐る

 

 

 

禅についてたくさん情報がありますので

ほかにもいろいろご自分で選択してみて、

実際に取り入れてやってみるやり方がよいと思います。

 

 

 

 


座禅のすすめ

 

 

 

 


座禅とは