読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つながる 海と空と青

禅と引き寄せと本来の幸せ感のリンクするところについて、思いついたまま描き記しています。元来の幸せ感を忘れているとわたし達は不安や不満になり迷い続けます。万人にもれなく備わっている本来の感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさがあるだけです。

「苦労は人を育てる?育てない?」 掘りおこし2013/4/16

ネットのとある記事をみてみると、その方は、

もし幸せになってしまったらそれ以上の幸せにはなれない、というのがあるとお話されていました。

様子を伺う限り、結局ずっといつも幸せになるために頑張っておられる様子でした。

「幸せになってしまったら、それ以上の幸せになれない」というのは

冷静に考えるとおかしな認識に思えます。

こんな風に、よくよく考えてみるとおかしな思い込みというのも

気づかない限り認識できません。

そして、誰にも大なり小なり、自分勝手な思い込みのような認識を知らず知らず

持ち合わせているところがあるように思います。

2013年のブログを読んでみると、わたしの中にもおおきな思い込み、即ち

気づきがありましたので掘りおこしで載せたいと思います。

 

なにか大きな気づきがあると、進化といえるようなのものがぐっと起きてくるように思います。

 

そこで余裕があれば問うてほしいのが、

気づいて進化が起こったわたしとは、どこにあるのか・・・。

と感じてみる問いです。

あるいは

その思考はどこからやってきたのか・・・。と感じてみます。

 

 

感じてみるそのものがこたえとなります。

 

 

☆ ー ☆彡 ー ☆ ー ☆彡 ー ☆ ー ☆彡

 

瞑想や坐禅の研修会との出会いから、数年後だと思うのですが

「苦労が人を育てる」という思いをもっていたことに気づいたことがあります。

なんだか人生が苦しく感じて、やってもやってもうまくいかない、

やればやるほど苦しい、といった時期の頃だったと思うのですが

知らず知らず、これだけ苦労したんだから(ガンバったんだから)うまくいかないはずはないだろうとか、

これだけやってるんだから、天は見捨てないだろう、といった感じです。

そこで何かおかしいなーと感じたのです。

苦労して苦労して苦労の先に、ホントに幸せってあるのかな~って。

それは今まで当たり前だと思っていたことなのですが、

はたと気づいたのです、これは違うーって。


引き寄せの法則からしても、これは違っていたことは明らかでした。


苦しい時は、方向・やり方・考え方が間違っていると教えてくれているのです。

だからそれを変えればいいのです。


人生の出来事は、わたし達を幸せにさせる為にあるのではなくて、

本当の幸せに気づく為に起こるのだということです。


外側に向いている意識を内側に向け直すこともできます。

正しいことではなくて、楽しいことに向けることもできます。


楽しくなくてガンバっても、きっと楽しくない結果にしかならないのです。



21世紀になって、無意識であってもそれに気づいている人は増えてきたと思います。

その反面未だに、苦労してこそ・・という人もたくさんいると思います。

そのどちらもが、その人のいまにとって、きっと大切で必要なのです。

 

ブログを書きながら、いまは楽しく過ごしてラク~に生きることを迷わず選択しているのでした。

 

 

ブログでお会いできてうれしいです、ありがとうございます^_^