つながる 海と空とkumo-nami

禅や本来の幸せ感について記しています。わたし達は元来の幸せ感(ただ在る感覚)を忘れていることで不安や不満が起こりさ迷います。本来ある感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさです。それは言葉で表現することが追いつかない絶対的な感覚です。 なんだか生きるの辛くて5歳くらいから一度は出家して雲水になってみたいと思っていた、ただの寺女子のブログです。

習慣が人をつくる

どこかできいたことのある言葉ですが、

「習慣が人をつくる」

やっぱりそうなんだと実感することが多いです。

 

ブログを書くにしても

やっぱり習慣というものがあって

忙しかったり、体調思わしくなかったり、行事がてんこ盛りだったりとかで

書かない日が続くとなんとなく、もの足りないような気もします。

 

おうちの中も片づけをしないで

いつまでも過ごしていると、みるみるうちに部屋が荒れた氣で溢れる感じがします。

 

からだも動かさずにいると、いままで動いていたところが

動かしづらくなり、動くのが億劫に感じます。

次第に可動域も狭まっていきます。

 

日記など毎日つけるものも、

つけずに過ごしていると、つけないでいることが当たり前になって

つけることが珍しくなってしまいます。

 

毎日じゃなくても、いいんですけど

同じ量じゃなくて、ほんのちょっとでもいいんですけど

そのままにしてやめてしまうことをしないというのは大切だなぁーと

思います。

 

というのも、今日はちょっとだけ片づけをしてみたら

とても気分がよかったものです。

気分のよさにつられて、疲れるまでやらないように。

これだけは、わたしにとって気を付けるところ大事なところです。

 

どんどん進んでいくので、結局どんどんやってしまって

あとから、もう一度やることが億劫になっちゃうことになります。

それは気をつけて

やり過ぎず、やらなさ過ぎず、

いいなーと思うことは、続けていきたいなーと思うのでした。

 

ブログの更新もちょっと間隔があいてしまいました。

 

 

こちら↓↓の本を読んだところ

:自分を甘やかさないために「書く」:というところがありまして

なるほどなーと思い

こうやってブログを書いています。

97歳の幸福論。ひとりで楽しく暮らす、5つの秘訣

97歳の幸福論。ひとりで楽しく暮らす、5つの秘訣

 

 

 

マヤ暦で調べてみると笹本恒子さんは、

わたしととてもご縁のあるナンバーをおもちでして(K206で同じキンナンバー)

そういったこともあって

なんだか共感できることや感じ方が似ている気がして

すんなり入ってきたのかもしれません。

 

同じキンナンバーの先人の方々の人となりを知るというのは

とっても興味があって、

とてもおもしろいなーと思いながら

学ばせてもらうこと多かったりします。