つながる 海と空と kumo-nami

自我の「わたし」は思うとおりにならないことで悩んだり苦しんだり彷徨います。本来はしあわせ~な心地よさです。それはことばで表現することが追いつかない絶対的な感覚です。なんだか生きるのが辛くて5歳の頃から一度は出家して雲水になってみたいと思っていた風変わり女子がかく気まぐれエッセイブログです。

*為し合わせのしあわせ

前回の続きを書くつもりがスキップして

今日は短くて、でも大切なことを。

  

しあわせとは、為し合わせ。

小林正観さんのことばだと思うのですが。

 

自分がいくら相手の為にと思ってやっても、

喜ばれる相手でないと、

自分に喜びが返ってきません。

 

お互いが喜び喜ばれるという双方向が

本当の「しあわせ」のベースなのだと思います。

 

なので

自分ばかり喜びがあっても、

相手だけ喜んでいても、

成り立たないですが

うまーくできたもので、

人の進化、心の成長とともに

自然に双方向でないと

幸せの満足度があがらないことに

気づくようになっているなと思います。

 

もっとも身近なコミュニケーションもそうで

一方向でなくて双方向。

つまりキャッチボールが成立してはじめて会話になり、

こころも通じ合うことができる思います。

 

「為し合わせ」

これからどんな「為し合わせ」な、しあわせがあるのか。

愉しくなりそうです。