つながる 海と空と kumo-nami

自我の「わたし」は思うとおりにならないことで悩んだり苦しんだり彷徨います。本来はしあわせ~な心地よさです。それはことばで表現することが追いつかない絶対的な感覚です。なんだか生きるのが辛くて5歳の頃から一度は出家して雲水になってみたいと思っていた風変わり女子がかく気まぐれエッセイブログです。

*早朝の坐禅会

以前から気になってはいたものの

なかなか足が向かなかった

早朝の坐禅会に参加しました。 

 

坐禅会をみつけたサイトはこちら

 

 

 

駅からお寺への道順が曖昧で、

迷いながらもなんとか始まる前に到着。

曹洞宗のお寺ですが、高床でなく広い畳間だったので

初めてのわりに心なしか気楽でした。

 

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総勢約50名ぐらいで、男性がほとんどで女性は1割ぐらいです。

 

1時間の坐禅の間に

最初にお経を唱えて、礼拝の作法をして

経行(きんひん)を間に入れて、2回坐ります。


 

お寺の坐禅会は何年かぶりでしたがなかなかいい感じでした。

警策もなく、

あまり細かい指導も入らずに、

わりあい自由に坐らせてもらえる印象でした。

広い畳の本堂から続きにかけてザックリした広間で

まわりの樹からは鳥の鳴き声が聴こえてきます。

こういったお寺で坐るのは、やはり自然に心地よくなります。

 

また次回の坐禅会も参加してみようかな・・・

これも

「覚えていたらね・・・」ぐらいが、

なんとも気楽で、わたしにはちょうどいい・・・のだなぁ。

 

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 七福神の「寿老人 - Wikipedia