つながる 海と空とkumo-nami

禅や本来の幸せ感について記しています。わたし達は元来の幸せ感(ただ在る感覚)を忘れていることで不安や不満が起こりさ迷います。本来ある感覚の気づきは、しあわせ~な心地よさです。それは言葉で表現することが追いつかない絶対的な感覚です。 なんだか生きるの辛くて5歳くらいから一度は出家して雲水になってみたいと思っていた、ただの寺女子のブログです。

掘り起こし「鎌倉の時間 2008/7/12」

以下2008/7/12のブログです

 

7月より鎌倉の建長寺坐禅会に参加しています。

建長寺坐禅会 | 大本山 巨福山 建長寺

 

 


若宮大路の大好きなパン屋さんを通るのが、おまけの楽しみでもあります。


 


鎌倉は、いつもと違った音に出合えます。
オレンジ色の江ノ電バスが曲がるとき、合図する音。
八幡宮あたりを回遊しているとんびの鳴き声。

蓮のつぼみが顔を出しています。


お寺では『迷いを払わず悟りを求めず』という木板があります。


週に一回、のんびりブラブラ~小さな一人旅。

こういう贅沢もいいものですね。

 

 

 

 

こぶたくんのめいそう